HISTORY沿革

  • 製造事業
  • 不動産事業
1937年(昭和12年) 6月 昭和飛行機工業株式会社(当社の前身)設立
公称資本金3,000万円
1938年(昭和13年) 3月 東京製作所(現 東京都昭島市田中町)において航空機の製造を開始
6月 東京製作所内に飛行場設置の許可を受ける
9月 ダグラスDC-3型輸送機の製造を開始
1939年(昭和14年) 10月 DC-3型機、第1号機進空式を挙行
1945年(昭和20年) 8月 終戦により全工場の事業を閉鎖
9月 進駐軍、東京製作所を占領し、工場全域を接収
1955年(昭和30年) 6月 特殊車両(給油車、特殊トレーラー等)の製造を開始
1960年(昭和35年) 1月 米国へキセル社と金属ハニカムに関する技術援助契約を締結
12月 大型トラック(日野自動車より受注)の製造を開始
1961年(昭和36年) 10月 東京証券取引所市場第二部上場
1967年(昭和42年) 2月 西独スピッツァ社と粉粒体バルク輸送車に関する技術援助契約を締結
1969年(昭和44年) 8月 米軍接収施設の飛行場地域全面返還、返還施設にパブリックゴルフ場(現 「昭和の森ゴルフコース」 18ホール、パー72)を開設
1970年(昭和45年) 2月 米国ヘキサル社との金属ハニカムに関する技術援助契約に非金属ハニカムを追加
7月 旧軍用犬訓練場跡地にゴルフ練習場(350ヤード、71打席)を開設
1980年(昭和55年) 10月 旧航空機工場一帯にテニスクラブ(現「昭和の森テニスセンター」屋外24面、屋内6面、練習コート5面)を開設
1981年(昭和56年) 6月 ハニカムデイップ工場完成、アラミッドハニカムの製造を開始
1982年(昭和57年) 1月 SAH(SHOWA ARAMID HONEYCOMB)コア、ボーイング社の品質認定に合格
1984年(昭和59年) 4月 昭島駅北口に大型ショッピングセンター「モリタウン」を開設
6月 昭島昭和第1ビル(本館)竣工
1985年(昭和60年) 1月 米国ヘキセル社との技術援助契約期間満了
1988年(昭和63年) 10月 昭島昭和第2ビル竣工
1991年(平成3年) 4月 米国シアトル市に海外拠点として駐在員事務所を開設
10月 「モリタウン」西館竣工
11月 昭島昭和第1ビル(北館)竣工
1993年(平成5年) 7月 昭島駅北口に昭和の森第1パーキング竣工
11月 フィットネスクラブ 「フォーラス」開業
1994年(平成6年) 12月 昭島昭和第1ビル(南館)竣工
1997年(平成9年) 4月 米国駐在員事務所を法人化し、SHOWA AIRCRAFT U.S.A.INC.を設立
1998年(平成10年) 7月 航空機事業部においてISO9001の認証を取得
11月 都市型リゾートホテル「フォレスト・イン 昭和館」開業
1999年(平成11年) 7月 特装事業部においてISO9001を取得
2001年(平成13年) 1月 昭島工場においてISO9001を取得
7月 ハニカム事業部においてISO9001を取得
2004年(平成16年) 10月 「モリタウン」東館竣工、全面リニューアルオープン
2006年(平成18年) 3月 「モリタウン」にシネマコンプレックス・アミューズメント施設棟が開業
11月 「モリタウン」に大型専門店棟(トイザらス、スポーツデポ)が開業
2011年(平成23年) 8月 昭和の森いちょう並木全面(全長414m)開通
2015年(平成27年) 3月 モリパーク アウトドアヴィレッジ開業
2017年(平成29年) 4月 モリパーク アウトドアヴィレッジにスピードクライミング専用ウォール誕生
2019年(令和1年) 6月 フォレスト・イン 昭和館 北側樹林地に「昭島・昭和の森 武藤順九彫刻園」を開園
2020年(令和2年) 3月 TOBによりベインキャピタルの子会社化

昭和飛行機都市開発株式会社

10月 会社分割により、昭和飛行機工業株式会社の不動産部門が分社化し、昭和飛行機都市開発株式会社を設立
2021年(令和3年) 4月 昭島駅北口一体エリアにつき、「昭島・昭和の森」から「東京・昭島 モリパーク」へとリブランディングを実施
10月 「モリパーク 緑の広場」開場